放射線管理実務講習会に参加してきました

 平成231113日(日)に神奈川県放射線管理士部会などの主催により、放射線障害防止法に基づく放射線管理実務講習会が、東京駅近くの富士フイルムRIファーマにて開催され、長野PET・画像診断センターからは藤岡が参加して来ました。

 原発事故の影響により放射線についての報道が非常に多くなりました。シーベルトだとかベクレルだとか放射線に関する単位も一般の方の耳に触れる機会が多くなったのではないかと思います。放射線を「多く」浴びれば健康に良くない、ということは一般の方でも報道などから知識を得られていると思います。しかし人間は放射線を目で見ることは出来ませんし感じることも出来ません。すなわち放射線の量を測定器で測定したり、場所やヒトを制限したりすることで管理する必要があるのです。
 日本では、放射線障害防止法という法律により、ある一定の放射線を扱う施設は規制されます。長野PET・画像診断センターもこの法律にのっとり、日々放射線管理をしております。今回の講習会では具体的な放射線管理について再度勉強してきました。

 先ほど放射線を「多く」浴びれば・・・と申しましたが、人間が放射線に曝されたときの影響は2つあります。すなわち「確定的影響」と「確率的影響」です。またこのブログにてそれぞれ説明したいと思います。

 本日は中途半端ですがここまで。。。

 

診療放射線技師 藤岡聡

PETサマーセミナー2011 in つきじに参加してきました。

PETss2011.jpg

8月27日28日と東京の築地にある国立がん研究センターでPETサマーセミナー2011 in つきじが開かれました。当センターからも参加し、PET検査に関する現状、動向について勉強してきました。

震災以降、放射線に関する情報がメディアから流れ、被ばくに関して医療被ばくと対比して言及されることがしばしばありました。そのなかで、患者さんの被ばくに対しての心配からか必要な検査が拒否されてしまったという事例を聞きました。必要な検査を無用な心配なく受けていただくためには、医療スタッフのわかりやすい誠実な説明が不可欠であると考えます。今回勉強してきたことを実務に還元していこうと思います。

診療放射線技師 藤岡聡

PET研修セミナー修了

PET修了証.jpg診療放射線技師の藤岡です。
去る5月7日8日に先のブログにあるとおり大阪市で日本核医学会春季大会が開催され、参加してまいりました。
今回、診療放射線技師に対してのPETに関しる所定の研修を受講してきたのですが、最後のテストも無事パスし、
このたび「PET研修セミナー修了証」なるものが届きました。
これで、この所定の研修を修了した診療放射線技師は長野PET・画像診断センターに3名となりました。
今後も精進してまいります!

診療放射線技師 藤岡聡

第11回日本核医学会春季大会に参加してきました

一般の方々には聞き慣れないと思いますが、核医学とは診断・治療に放射性薬剤を使用する分野のことです。

その中でも当センターは放射性薬剤(FDG)を注射する画像診断(PET検査)の位置づけになります。

放射性薬剤を用いた画像診断にはPET検査のほかにもSPECT検査があります。

PET検査にもSPECT検査にも多くの放射性薬剤があり、薬剤を使い分けることで様々な臓器や病気を調べる

ことが出来ます。そのほかにも放射性薬剤を用いた治療(体内に放射性薬剤を入れることにより病気を治療する)

もあり、様々な新規薬剤が開発されています。

 

当センターが担う役割はこのように核医学の中でもごく一部ではありますが、長野市では唯一のPET検査施設である

ことの重要性や地域への貢献を思い、日々私達に出来ることを考え全力で運営しております。

当センターは開院5年目に入りました。これからも地域に根ざしたセンターとして、皆様のご利用をお待ちしております。

 

薬剤師/第一種放射線取扱主任者 山崎晃

 

イルミネーション

 illumination.JPG

撮影:宮川国久 副センター長 

長野も日々、寒くなってきました。

今年もあと、1ヵ月のカウントダウンですね!

 当センターも、今年から冬らしく〔イルミネーション〕を始めました!

長野のえびす講煙火大会に合わせて、点灯式を行いました。

通りからきれいに見えるかと思いますので、みなさんぜひご覧くださいね!

 

                            看護スタッフ:その、さと 放射線技師:ふじお

 

 

日本核医学技術学会

2010.11月11日から13日まで埼玉県の大宮ソニックシティで開催の日本核医学技術学会に参加してきました。
核医学に関する様々な演題があるなかでもちろんPETについての演題を聞いてきたのですが、各施設で色々な実験や研究をしていたのをみて今後自分達の施設でもなにかできるのではないかと検討をしていきたいと思いました。
それによって、画像が良くなる→診断がしやすくなる→がんの早期発見に繋がる。こうなるのが一番の理想です。

さて、技術学会に参加した際に学生時代の友人と飲みに行く機会がありました。
その友人は埼玉県内で放射線技師をしているのですが。自分はPET/CT、友人はMRIという異なったモダリティを実務としているため、そのモダリティの面白さや難しさをお互い話し合ったり、久しぶりに会ったので近況報告など、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
そういった話をしている中で、友人もがんばっているんだから自分も負けていられないなぁと考えさせられました。
働いている場所は違ってもこうして刺激してくれる友人がいるのはとても大切なことだと思います。
これからも色々な人と切磋琢磨して頑張っていこうと思いました。

それによって、画像が良くなる→診断がしやすくなる→がんの早期発見に繋がる。こうなるのが一番の理想です。

診療放射線技師 岡部

病院祭・医療展

平成22年10月10日に長野松代総合病院で病院祭・医療展が盛大に開催されました。
今年も同じ厚生連ということでPETセンターも医療展に参加してきました。
当日は多くの方々が来場され、地域に根ざした病院であるとひしひしと感じました。
PETセンターのパネルは、PET/CTの紹介、検査当日の流れ等の説明でしたが、立ち止まって読んでくださる方が多くいらっしゃいました。また私のつたないPETに関する説明でしたが熱心に聴いてくださいました。来場された皆様、ありがとうございました。感謝いたします。

余談ですが、私の中学・高校時代の同窓生が3名松代病院で働いており、今回15年ぶりの再会がありました。
びっくりしましたよ~!

                                           診療放射線技師 藤岡 聡

ラーメン

先日、小諸にあるラーメンが美味しいで評判の居酒屋、火付盗賊に行ってきました。
居酒屋だというのにお酒は飲まず、ラーメンを食べに職場の先輩と長野から2時間かけ、車をとばしました。
そこの店員さんは若い方が多く、とても面白い方がいっぱいいて、笑いが絶えない楽しい居酒屋です。
料理が全体的に美味しく、特におすすめなのがラーメン、餃子、牛すじです。
今回食べたラーメンは火付つけそばで魚介豚骨のややこってりスープに麺は太麺でよくからんでいて、とても美味しかったです。
評判通りの味でそこらへんのラーメン屋よりも全然美味しかったです。

よかったら、皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか??

事務スタッフ 小林

 

 

 

薬剤師が働いています

今回はちょっとまじめなお話です。長野PET・画像診断センターでは薬剤師が働いています。

検査センターなのになぜ?と思われる方々も多いと思いますが、PET検査にはお薬(注射)が必要不可欠で、しかも当センターではその検査薬を院内で製造しています。PETの検査薬は製造してからの使用期限が非常に短く、製薬会社から購入したお薬で運営するのは少し不便です。

そこで院内で製造することで、いつでも必要な時間に必要な量のお薬を用意することができ、受診者の方々のご都合に出来る限り対応することが可能になります。イメージとしては製薬会社の医薬品工場がそのまま院内にある感じです。

しかしながら受診される方々の静脈に直接投与する検査薬を製造しますので、もちろん厳しい基準を守らなくてはいけません。そこで薬剤師の出番です。検査薬の製造管理や品質管理、さらに検査薬には放射線もわずかですが含まれているため、放射線の管理も大事な仕事です。

直接受診者の方々と接することはほとんどありませんが、このような仕事を通して受診者の方々がいつでも安心して検査を受けれるように日々励んでいます。検査薬や放射線のことで何かご心配、ご不明なことがありましたらいつでもご連絡下さい。

薬剤師/第一種放射線取扱主任者 山崎晃

三四六!!

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 先日、タレントの三四六さんが、当センターへいらっしゃいましたっ!!

スタッフ一同、緊張を隠せませんでしたが、

さすが、三四六さん!!

時折、笑いを交えながらスタッフの緊張を解きほぐしてくださり、

終始、和やかな雰囲気で検査が終了しました。

 

この模様は、7月3日のABN ザ・駅前テレビで放映される予定です。

三四六さん、ABNスタッフのみなさん、本当にありがとうございました♪

 

看護スタッフ・放射線技師:その・さと・ふじお

 

 

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