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PET/CTで認知症診断ができるしくみ(脳すこやか検診)

<なぜ認知症を早期に発見できるの?>

・CTやMRIでは脳の形が変化しないと診断ができません。
 ところがPET/CTでは脳の機能が低下した段階で診断ができるので、認知症の早期発見ができます。

<PETCTで認知症が診断できる仕組み>

・PET/CT検査で使用する薬剤は、がん細胞などエネルギーが沢山必要な細胞に集まる性質があります。
・脳も非常に多くのエネルギーを必要とするため、検査の薬剤が多く集まります。
・ところが、脳細胞の中でも活動性が低いところは、ほかの脳細胞と比べてエネルギー消費が少ないため、薬剤の集まり 方がいくらか低くなります。
・脳のPET/CT画像をコンピュータで解析して、脳の活動性が低いところを特定することで、認知症の診断ができる という仕組みです。

   正常な脳PET画像           アルツハイマー型認知症の脳PET画像
  


 正常な脳は薬の集まり方が全体的        矢印の部分が薬の集まりが低いところ
 に均一です。                 (脳の活動性が低くなっているところ)
               


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